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自宅稽古

インタビュー

  • 岩立三郎:松風館奥伝

    岩立三郎 剣道レッスン:松風館奥伝12、審査合格後の修行

    岩立三郎範士 いわたて・さぶろう/昭和14年生まれ、千葉県出身。成田高校を卒業後、千葉県警察に奉職する。剣道特練員として活躍し、選手引退後は関東管区警察学校教官、千葉県警察剣道師範などを歴任。昭和53年に千葉県松戸市に「松風館」を設立し、館長として現在まで後進の育成にあたる。岩立範士の指導を仰ぐべく、日本はもとより海外からも多数の剣士が門をくぐる。現在は松風館道場館長、尚美学園大学剣道部師範、全日 […]…

    2026年5月11日
  • 岩立三郎:松風館奥伝

    岩立三郎 剣道レッスン:松風館奥伝11、昇段審査の心得

    岩立三郎範士 いわたて・さぶろう/昭和14年生まれ、千葉県出身。成田高校を卒業後、千葉県警察に奉職する。剣道特練員として活躍し、選手引退後は関東管区警察学校教官、千葉県警察剣道師範などを歴任。昭和53年に千葉県松戸市に「松風館」を設立し、館長として現在まで後進の育成にあたる。岩立範士の指導を仰ぐべく、日本はもとより海外からも多数の剣士が門をくぐる。現在は松風館道場館長、尚美学園大学剣道部師範、全日 […]…

    2026年5月4日
  • 岩立三郎:松風館奥伝

    岩立三郎 剣道レッスン:松風館奥伝10、私の剣道修行

    岩立三郎範士 いわたて・さぶろう/昭和14年生まれ、千葉県出身。成田高校を卒業後、千葉県警察に奉職する。剣道特練員として活躍し、選手引退後は関東管区警察学校教官、千葉県警察剣道師範などを歴任。昭和53年に千葉県松戸市に「松風館」を設立し、館長として現在まで後進の育成にあたる。岩立範士の指導を仰ぐべく、日本はもとより海外からも多数の剣士が門をくぐる。現在は松風館道場館長、尚美学園大学剣道部師範、全日 […]…

    2026年4月27日
  • 全日本女子剣道選手権大会

    恩師・宮崎正裕から高橋萌子選手への言葉

    KENDOJIDAI 2026.2 高校3年生で素質を見抜き強化訓練講習会招聘へ  私が高橋萌子の試合を初めて見たのは、2008年の富山全中(全国中学校大会・燕中3年)になります。個人戦では2位、団体戦では先鋒をつとめ優勝していましたが、「強いなあ」というのが第一印象でした。高校で揉まれればもっと強くなるだろうと思いましたが、次の機会となった守谷高校3年時のインターハイではさらに磨きがかかっていま […]…

    2026年4月20日
  • 全日本女子剣道選手権大会

    悔しさがあるから、また頑張れる(大嶋 友莉亜)

    2026.2 KENDOJIDAI 「緊張よりも楽しさの方が勝っていた」と語った大嶋選手。 2025年11月3日、全日本女子選手権決勝の舞台に初めて立つことができた。「挑戦者としての気持ち」が、大嶋選手の心を奮い立たせたという。 大嶋 友莉亜 おおしま・ゆりあ/平成13年愛知県名古屋市生まれ、24歳。久田剣道場で竹刀を握る。中村学園女子高から鹿屋体育大に進み、卒業後大阪府警察に奉職。高校時代ではイ […]…

    2026年4月13日
  • 攻め 構え 発声

    普段の稽古で剣先力を養う(角正武範士)

    2008.11 KENDOJIDAI  私自身、剣先が弱い、剣先を効かして攻めよ、とよく注意されたものでした。剣先力とは、構えによって築かれたバリア(防壁)であり、威圧感を備え、攻め崩しを可能にする力です。地稽古で鍛える剣先力をひもといてみたいと思います。 角正武 すみ・まさたけ/昭和18年福岡県生まれ。筑紫丘高から福岡学芸大(現福岡教育大)に進む。卒業後、高校教員を経て母校福岡教育大に […]…

    2026年4月6日
  • 足さばき

    徹底足さばき特訓(門野政人)

    2026.4 KENDOJIDAI撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 城北中学・高等学校で教鞭をとる門野教士は毎月1回、稽古会「無門会」を主宰し、一般愛好家と汗を流している。基本を重視した指導は好評で、一拍子で正しく打ち切る技能の習得をめざしている。その技能習得には正しい足構えを身につけることが不可欠と強調する。 門野政人教士八段 かどの・まさと/昭和40年千葉 […]…

    2026年3月30日
  • 足さばき

    徹底足さばき特訓(佐藤弘隆)

    2026.4 KENDOJIDAI構成=寺岡智之撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 一昨年に千葉県警察を退職し、小・中学生を中心とした剣道スクールを立ち上げて指導に尽力している佐藤弘隆氏。現役時代は他を圧倒する攻撃的な剣道を武器に、数々の実績をあげてきた。「私の剣道はつねに先手必勝。その根幹となっているのが足さばきです」。そう語る佐藤氏に、自身の体験とともに足さ […]…

    2026年3月23日
  • 剣道の技

    適切な間合、絶妙な機会(小関太郎)

    2025.7 KENDOJIDAI構成=寺岡智之撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 昨年5月、待望の八段昇段を果たした小関太郎教士。合格への大きな手がかりとなったのは、「剣先を中心に置いておくこと」に努めたからだという。「機会は無理につくるものではなく、やりとりの中で見えてくるもの」という小関教士に、間合と機会に関する見解をうかがったー。 小関太郎教士八段 こせ […]…

    2026年3月16日
  • 出ばな 剣道の技

    適切な間合、絶妙な機会(有馬裕史)

    2025.7 KENDOJIDAI 構成=土屋智弘撮影=西口邦彦*本記事に掲載された画像の無断転載・使用を固く禁じます。 剣先が相手と触れ合わない上段では、感覚や勘で間合を割り出す。相手に攻め勝ち、繊細に間合を詰めることで適正な機会を生み出す。名手有馬教士に上段における間合と機会について伺った。 有馬裕史 教士八段 ありま・ひろし/昭和38年神奈川県生まれ。東海大相模高から東海大に進学。卒業後教職 […]…

    2026年3月9日